”神様からのラブレター”
神は、このメッセージを読むことへと全ての人を招いておられます。
神について何も知らない人をも。
神は、このしもべに口伝えで、明瞭に、単純にお話になります。
ですからこの事を通じて、あなたは神を知り、神に心開き、
神のうちの真の霊的いのちを生きるようになるでしょう。


神のうちの真のいのち X
(Notebooks97〜107) ¥2200
ヴァッスーラ・ライデン

いよいよ深まった神との対話は、この最終巻においてもはや詩編の賛歌となり、さらなる観想の境地へと読む者を導きます。


<各界からの言葉>

前教皇ヨハネ・パウロ二世

「…そして『神のうちの真のいのち」の霊的グループの人達を心から歓迎します。この夏が皆さんにとって、キリスト者としての献身を強めるために、実りある時となることを祈ります。こうして主に寛大な心でお応えすることで、皆さん全員が神の愛を世に証言する証し人となることができますように。」 ヴァチカンでの一般拝謁の折りの中での演説より('96・8/16に出されたスペイン語版L‘Osservatore Romanoに掲載)


教皇ベネディクト十六世
ラッツィンガー枢機卿、信仰教理省長官当時

「大いなる確信を持って実践し続けなさい、平和のうちに留まり、賢明であるように。リラックスしなさい、すべてはOKです。」

フェリックス・トッポ司教
インド・ジャムシェドプル司教区

「わたくしは『神のうちの真のいのち』の書を全て読み、その内容について黙想しました。この書物に書かれているものは、ヴァッスーラ・ライデンを通した聖三位との、そして聖母、天使たちと人間との神聖な対話であることをわたくしは真実に確信しています。信仰においても道徳においても、教会の正統的な教えの権威に対して反するものは一切見つかりませんでした。この本を読みその内容を黙想することは、全ての人に霊的な利益をもたらすものです。わたくしはこの書物をすべてのキリスト者に推奨します。」

ドナルド・モントローズ司教
カリフォルニア州、ストックトン司教区

「今夜はこのメッセージを家に是非持ち帰って下さい。神の大いなる愛というメッセージを。この愛を本当に信じるなら、私どもの人生が大きく変わるからです。」

ルネ・ローランタン神父
マリア神学の権威、教皇庁マリアアカデミー会員

「ヴァッスーラは、すべてのことをイエスに照合しています。…書かれたものを通して、多くの人が霊的糧を得、改心し、祈りを通じて主との一致──新しい生命──を見出しています。これらは、肯定的な印です。そして、私の調査の範囲内では、否定的な印は何も見あたりません。彼女の真実さは明らかです。」

ステファノ・ゴッビ神父
司祭のマリア運動指導者

「ヴァッスーラは教会でその役割を持っており、主の指示に従って動いています。そして混乱なく邪魔されることなく、ヴァッスーラは主の要請に答えていくべきであり、一方では最大の兄妹愛と最大の協力を得るべきです。ゆえに、分裂や葛藤や憎しみはもはや存在すべきではありません。チェナクルム(集会)のために一同が集まったときはそのチェナクルムの祈りをし、ヴァッスーラのチェナクルムのメンバーも、(司祭のマリア運動のチェナクルムに)参加してよろしい。ヴァッスーラの集まりでは、ヴァッスーラの集まりの祈りをするように。 …喜びと、平和と、兄妹愛のうちに前進するためには一言、平和の言葉が必要だと思いました。」

ウラディミル・ズィリンスキー
在ローマの著名な正教神学者

「…それらは、内面の静けさのうちに読まれるべきです。ここでは、永遠の持つ静けさを体験するに違いありません。…永遠から発せられるこれらの言葉を、どう理解してよいかを知らなければなりません。心で聞かなければならないのです。…このメッセージは祈りの本、一枚岩の、とぎれない祈りだからです。」

ペレス・ヴァレラ神父
上智大学・哲学教授、S.J.

「私は一人の信仰者として、この書について徹底した識別をし、ヴァッスーラのメッセージが、生きる神の子であり、私たちの救い主である主イエスご自身からのものであることを確信しました。もちろん、これは教会の権威によって裏付けられたものではありません。教会はこれについて賢明に、慎重に調査し、当分の間、最終的な判断を下すことはないでしょう。この書は、純金のようです。もしあなたが聖書をいのちの泉としてまだ発見していないなら、この書はその発見を助けてくれるでしょう。」

マイケル・オーキャロル神父
ダブリン、聖霊会会員 C.N.Sp

「近年記録されたものの中で、その啓示は最も有益で期待し得るものの一つであると私は考えます。…時代が良くなるのを待ち望む人びとにとって夜明けが東から訪れるとは予想もしないことでした。メッセージはこのようなキリスト教一致の予兆となっており、ヴァッスーラの書き下ろした中にはその実現が約束され、大切なテーマとして繰り返されます。…ヴァッスーラ・ライデンが、一言一言をイエスに導いてもらい、二つの御心の仲介による人類の更正と聖化を約束する神学者や霊的著作家の仲間入りをすることに深い満足を覚えます。」

パトリック・ラビエール教授
ジュネーブ大学、フライブルク大学教授

「私たちは、測りがたくかつ具体的な現存によって素晴らしいものと化した日常生活の諸場面に立ち会うのです。 ヴァッスーラはありのままの彼女として、スポーティーな家庭の母としてのその振舞いの中で受け入れられており、その日常的な枠組みの中で、預言的なメッセージが世界に向けて発せられるのです。
 一人ひとりの霊魂が親密さへと招かれ、世界全体としてはみ国の実現を目指して改心へと招かれるのです。キリストは福音書の中で判断の基準を私たちに与えられました。樹はその実によって判断すべしと。これ以降メッセージを読むことによって、まさに通常の経路でキリストのメッセージを受け入れる準備などもっとも出来ていないように思われる男女の人びとにおいて、何十もの改心が生み出されたのです。すでに信じている人びともまた、この改心への呼びかけのうちに、新たな熱意を汲み取っています。
 このメッセージは、愛が私たちの思っていた以上に創造的であると結論せざるを得ない信仰の態度がなければ、理解できません。」 >> 全文を読む

※「神のうちの真のいのち」は、2005年11月28日付で教会認可(Nihil Obstat)と印刷許可(Imprimatur)を得ています。第X巻巻末参照


「キリストに扉を開ける」

フラネ・フラニック元大司教(ユーゴスラビア、神学監査委員会会長)  

 一九九二年九月二三日にコモ市でヴァッスーラと会った折、彼女が多くの批評家の攻撃にさらされていると感じました。彼女を貶(おとし)める記事が容赦なく書き立てられていました。これは理解できます。イエスはヴァッスーラを通して、世俗に接近しすぎ、神の啓示から自分たちとの間に距離をとろうとする現代の極端主義的な神学者たちを、裁いておられるからです。パウロ六世教皇も亡くなる少し前に、そのことに気づき、教会に入り込んで、神の啓示の基本的真理を曇らせている「悪魔の煙」について話し始められたのでした。
 こうした事柄の理解が深まれば深まるほど、ヴァッスーラのおもだったカリスマとは、神の完全な啓示の純粋性を示すことだと、私には思えるのです。その啓示には、何も付け加えたり、省(はぶ)いてはならないのです。教会にさえ浸透して救いの使命に支障を来たす世俗にも、現代の自由を謳歌する文明にも、妥協してはならないのです。

 新しい宣教は、文化に影響を及ぼす土着化の姿勢を基本とする必要があります。そう、教皇ヨハネ.パウロニ世は公会議のあとに、語っています。常に人道的、国民的、社会的諸権利を十分に配慮しつつ、社会状況にも注意を向け、すべての国民の、あらゆる文化を尊びながら、神が啓示された真理を植え、愛をもって強めていくべきでしょう。これが真理であり、第ニヴァチカン公会議でもそう述べられ、それ以降の教皇たちも同様に言ってきました。しかしあらゆる文化、あらゆる人間的、国民的、社会的権利はキリストとそのみことばが裁く、と真理は述べています。文化がキリストを裁くのではなく、その逆であり、キリストが文化を裁くのです。キリストはあらゆる文化を守り、推しすすめ、さらに高い次元、神の次元にまで引き上げます。
 ですから、「キリストに扉を開ける」ことを恐れないで下さい。キリストは私どもの創り主、友人です。御父と聖霊とともに、「永遠の父」なのです。私どもが、地上の小さな幸せと、天上の大きな幸せを得るには何が必要かを、キリストは心得ておられます。
 教会は、その目に見える頭キリストの代理者としての教皇と共に、教皇のもとで、キリストの救いの教えを述べ伝えます。このようにヴァッスーラを通して、イエスは私どもに言っておられるのです。彼女自身は、自分がギリシア正教徒だとはっきり言明していますが。このような仕方で彼女は健全なエキュメニズムの道、今日カルワリオをたどっているエキュメニズムを指し示しています。しかしエキュメニズムは神の御わざですから、キリストご自身のように、カルワリオを経なければなりません。そのカルワリオが全世界に蔓延しないよう、神が私どもを護られますように。


ヴァッスーラ・ライデン Vassula Ryden (1942〜)

 ヴァッスーラ・ライデンはエジプト生まれの、ギリシア正教に属するギリシア人です。二人の息子の母であり、スウェーデン人の夫と共に、その人生のほとんどを第三世界各国で暮らしてきました。
 1985年、バングラデシュに赴任中のこと、はじめに神は、守護の天使ダニエルを通じてヴァッスーラに近づいてこられました。そしてその後、清めと霊的成長の後に、神はその御言葉を広め伝えるために仕えるように、とヴァッスーラを招かれました。ヴァッスーラはこれらの霊感を、内的ヴィジョンを通じて、また口述の形で受け取ります。神はこの預言的メッセージを「神のうちの真のいのち」と呼ぶようにと求められました。「神のうちの真のいのち」は私たち全員への、さらなる回心と和解、平和と愛、そして何よりも、教会の一致への神的呼びかけなのです。
 「神のうちの真のいのち」の霊感による本は現在、40を超える言語で出版されており、聖霊の恵みによるみ言葉を重く受け止める、多くの忠実で真剣な読者を持っています。またそれはベス・ミリアム(マリアの家)と名付けられた、貧しい人々に奉仕する慈善の家の発展という形でも実を結んでいます。
 1988年以降、ヴァッスーラは講演のために72ヶ国を訪れ、900以上の会を開いています。ヴァッスーラはそのツアーに伴う費用を主催者側が献金でまかなう他、書物の売り上げについても、個人的、物質的な報酬を受け取っていません。主は彼女に言われました:
「値なしに与えたのだから、値なしで与えなさい」。

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